鳥取観光の名所を地域別に
鳥取観光の見どころは、県内の3つのエリアに分かれています。西部には大山、皆生温泉、境港の妖怪の通りがあります。中部には倉吉の白壁土蔵群、三朝温泉、三徳山の投入堂があります。東部は鳥取城跡と賀露港の市場がある鳥取市を中心にしています。
このページは、鳥取の観光地を選ぶための地図代わりです。各項目から、場所ごとの案内ページへ進めます。鳥取観光地を探すときは、拠点を一か所決め、一日に回る場所を一〜二つに絞り、バスの時刻に余裕を持たせるのが基本です。

おすすめ:鳥取で体験するアクティビティ
ジップライン、砂丘のファットバイク、箸づくりと、体を動かすものから手を動かすものまで3つです。半日以上使えるならファットバイク、短時間なら箸づくりが手軽です。
当サイトが選んだツアーです。ご予約先はViatorです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。

ファットバイクで砂丘を走り砂の美術館へ
- ファットバイクのツアー(保険・レンタル込み)
- 砂の美術館の入館料
- 昼食
5時間のファットバイクツアーに砂の美術館の入館と昼食がセットになっています。この商品は無料キャンセルの対象外です。
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鳥取のアスレチックとジップライン体験
- ヘルメットとハーネス
90分で空中のアスレチックとジップラインに挑戦するアクティビティです。必要な装備は料金に含まれます。
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箸づくり体験(60分)
- 道具の使用料
1時間で自分の箸を作る小さな工芸体験です。県内の工房での体験で、三朝温泉の施設ではありません。
空き状況を確認 →大山
西部の大きな山と、寺と神社。
鳥取の大山は、県内で最も代表的なアウトドアの目的地です。通常の登山道である夏山登山道は、登りに約3時間、下りに約2時間30分かかります。山腹には大山寺があり、宝物館は4月から11月まで大人300円です。そのほか、約700mの石畳の道で行く大神山神社奥宮もあります。JR米子駅から大山寺方面へのバスは約50分です。
山頂付近の木道は県により通行止めで、石室コースは通行できます。終了の予定日は示されていません。くわしくは大山のページで、冬の大山とあわせて説明しています。
三徳山と投入堂
岸壁に建つ木造のお堂へ、短い登山。
三徳山には、岩壁にはめ込まれたように建つ木造の投入堂があります。大人の入山料は400円、投入堂への登山を含めると合計1,200円で、これは2020年6月1日改定の料金です。登山の受付は8時から15時まで、2人以上で行く必要があり、靴や服装の確認があります。冬は雪のため、おおよそ12月から3月は閉山です。
道は投入堂の手前までで、お堂の内部の見学はできません。誰にでも楽な道ではないため、出発前に三朝温泉と三徳山のページの注意点を読んでください。倉吉から三朝へはバスで約20分です。
倉吉の町並み
白壁、赤瓦、そして運河。
倉吉の玉川沿いには、江戸時代から明治時代の白壁の土蔵や赤い石州瓦の建物が並びます。この一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区で、一つの博物館ではありません。倉吉のフィギュアミュージアムでは、アニメやテレビのキャラクター、恐竜、動物を展示しています。くわしくは倉吉のページをご覧ください。
鳥取市:鳥取城跡と賀露港
東部の拠点で、市街を見渡せます。
鳥取市には久松公園の鳥取城跡があります。残っているのは主に石垣と土台で、橋と正門は復元されたものです。公園から二の丸までは徒歩で約10分です。洋風の仁風閣は2023年12月29日から休館しており、覆いがかかっていて、再開日は決まっていません。賀露港の海産物市場へは鳥取駅からバスで約35分です。くわしくは鳥取市のページをご覧ください。
ものづくりと体験
作る、乗る、味わう。
鳥取には、見るだけでなく自分で体験できるメニューがいくつかあります。箸作りの体験は約1時間で、道具の使用料は予約に含まれます。大山のふもとの半日サイクリングは約2時間30分で、自転車とヘルメット、地元の家庭での伝統的なお茶菓子作りの体験が付きます。約90分のジップラインでは、ヘルメットとハーネスを使います。
食の体験もあります。米子の寿司作り体験や倉吉のたい焼きとクラフトビールの試食が、ツアーに含まれます。松葉がにや梨、ラーメンはグルメのページで紹介しています。
鳥取砂丘
砂丘には専用のガイドがあります。
鳥取市の鳥取砂丘は、東西約16km、南北約2.4kmです。砂丘、砂の美術館、砂の上のアクティビティは、姉妹サイトの鳥取砂丘で案内しています。
浦富海岸
鳥取市の東に続く岩礁の海岸。
鳥取市の東にある岩美町の浦富海岸周辺は、山陰海岸ジオパークの一部です。海岸の様子は姉妹サイトの浦富海岸で紹介しています。
鳥取観光の名所に関するよくある質問
鳥取観光の主な見どころは何ですか?
寺のある大山、三徳山の投入堂、温泉地、境港の水木しげるロード、倉吉の白壁土蔵群、鳥取市の城跡が主な見どころです。それぞれに、このガイドの専用ページがあります。
鳥取観光には何日必要ですか?
選ぶ拠点によって変わります。西部・中部・東部は別々のエリアで交通の拠点も違うため、エリアごとに拠点を一つ決め、そこからバスや電車で回るのが基本です。乗り継ぎは鳥取へのアクセスで説明しています。
今、大山に登れますか?
県によると、山頂付近の木道は通行止めで、石室コースは通行できます。剣ヶ峰への稜線は危険なので立ち入らないでください。出発前に最新のお知らせを確認してください。
仁風閣は見学できますか?
2023年12月29日から休館しており、2025年9月末からは覆いがかかっています。再開日は決まっていないため、建物の中の見学を予定に入れないでください。
冬の鳥取では何ができますか?
冬は雪と松葉がにの季節です。2025/26年の漁期は11月6日から3月20日で、日程は毎冬あらためて決まります。積雪の深さや気温は鳥取の天気と季節に載せています。
